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那須塩原市、DXフェローにAIベンチャー代表

栃木県那須塩原市はデジタル化推進の助言者にAIスタートアップABEJAの岡田陽介代表(㊨)を任命した(15日、那須塩原市)

栃木県那須塩原市は15日、市のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進の助言者として、人工知能(AI)開発スタートアップのABEJA(東京・港)の岡田陽介代表をフェローに任命した。

同市はデジタル技術の活用で、市民が市役所に来なくても行政サービスを受けられたり、市が発信する情報を素早く市民に届けたりできる体制づくりなどを構想している。渡辺美知太郎市長は「高齢化や災害時のリスクを解消したい」と話した。

岡田氏は日本ディープラーニング協会の理事も務める。2020年から那須塩原市に移住し、すでに市内の小中学校で講演するなど活動している。岡田氏は「市職員の業務量削減や市のプロモーションにも積極的に関わりたい」と意気込んだ。

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