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茨城・境町の道の駅、沖縄の海産物販売

やんばるのイセエビなど海の幸を特価で

内陸の街に沖縄県の海産物が集結――。道の駅さかい(茨城県境町)は16日、世界自然遺産への登録が決まった沖縄県北部の「やんばる(山原)」地域でとれる珍しいイセエビなど新鮮な海産物を特別価格で販売する。

道の駅さかいの中にあるアンテナショップ「沖縄県国頭村公設市場」で、午前11~午後3時に販売する。冷凍の「カノコイセエビ」は0・3㌔㌘サイズで1尾1500円。「市場価格が2160~2700円なのに比べて割安」(境町まちづくり推進課)だ。「シマイセエビ」も0・8㌔㌘サイズで同3000円で、「市場価格の4320円に比べてお得」(同)。いずれも国頭漁協として本土で初めて販売する。

このほか、熱帯域に生息するサバの仲間の「グルクマ」をさばき、蒸して茹でるなど加熱処理した後、1回いぶした加工品「グルクマくん」は1個500円。珍味として楽しめる。アンケートはがきに答えることで特価で購入できる。

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