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東京都医師会、医療制度改革で公開シンポジウム

東京都医師会は15日、高齢者数がピークを迎える2040年に向けた医療体制を議論する「TMA近未来医療会議」の公開シンポジウムを都内で開いた。医療財政に関する提言として、会議委員で法政大学の菅原琢磨教授が「医療費の国民負担率は国際的にみて低く、引き上げることが必要だ」と述べた。

シンポジウムには都医師会幹部や地区医師会の会長のほか、厚生労働省や東京都福祉保健局の関係者らが出席した。同会議は都医師会が有識者らと地域医療や医療財政、有事の医療提供体制など4つのテーマについて議論を重ね、23年春をメドに最終的な提言をとりまとめる。

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