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飯能信用金庫、日本公庫と連携して事業承継を支援

飯能信用金庫(埼玉県飯能市)は日本政策金融公庫と連携し、県内企業の事業承継を支援すると発表した。飯能信金と日本公庫、それぞれの顧客から受けた相談を共有し、要望に沿ってマッチングする。埼玉県は2021年10月に人口減少に転じており、県北部や同金庫が本店を構える西部では高齢化も進んでいる。事業承継は今後の重要な課題として取り組む。

同金庫によると、後継者不足や新型コロナウイルス禍の影響で中小・小規模事業者の休業や廃業が急増しているという。日本公庫との連携は情報共有にとどまらず、イベントの開催や外部専門家の紹介を含めて協力していく。飯能信金は16年に日本公庫と業務連携し、これまで協調融資商品を顧客に提供してきた。今回の連携の位置づけもその一環。

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