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ATR機の佐渡就航、新潟知事「トキエアと知恵出したい」

新潟県の花角英世知事は15日の記者会見で、トキエア(新潟市)がめざす佐渡空港(佐渡市)就航について「どういう方法が採れるのか、トキエアとともに知恵を出していかなければならない」と述べた。滑走路が短い佐渡空港に乗り入れできる欧州の航空機メーカーATRが開発中の新型機納入が2025年初頭の見通しとなったことを受けた発言。

22年の初納入をめざしていた48人乗り新型機ATR42-600Sの初号機について、ステファノ・ボルトリ最高経営責任者(CEO)は7日に「初飛行は23年、納入は25年初頭」との見通しを示した。これを受け、トキエアは従来機ATR42-600での運航も検討する。

花角知事はATR42-600での運航は「あり得る考え方だ」と指摘。そのうえで「佐渡空港をどう改修しなければならないのか、改修できるのか、投資・期間はどれくらい必要なのか担当部局でしっかり議論していく」との考えを示した。ATR42-600で佐渡空港に就航するには、現在の滑走路を延伸する必要がある。

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