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静岡県、コロナ専用病床削減 他疾病にも対応可能に

静岡県と県病院協会は15日、新型コロナウイルスの入院患者を診る専用病床について、現在の約700床を11月上旬をめどに500床程度に段階的に減らす方針を明らかにした。感染者の減少傾向を踏まえ、がんなど他に入院が必要な患者にも病床を充てることで医療体制を柔軟に運営する。

新型コロナの第5波に関し、同日記者会見した県病院協会の毛利博会長は「軽々に収束とは言えない」との考えも示した。「第6波が来る可能性はまだ高く、(感染が)広がったらどう収めるか、PDCAサイクルを回し進めていく」と語った。

県は第5波の課題を踏まえ、ワクチンの2回目の接種率向上や3回目の接種などを進める方針も示した。自宅療養やコロナ内服薬を投与する体制も充実させるという。

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