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今年の漢字「応」神奈川・黒岩知事 コロナ対応など尽力

2021年を漢字1文字で表すと「応」――。神奈川県の黒岩祐治知事は15日の定例記者会見で今年の漢字を発表した。新型コロナウイルスの影響が続くなか、感染急拡大への対応や対処の応用に尽力したほか、延期となった東京五輪・パラリンピックでは臨機応変な対応やコロナ禍での応援が広がったことなどを理由に挙げた。

コロナ禍の関連では、年初の緊急事態宣言や夏の感染爆発への対応、医療提供体制の「神奈川モデル」の応用に加え、企業や県民には「さまざまな要請によく応じていただいた」と振り返った。

一方、同県を会場とした東京五輪では臨機応変の対応や自宅での応援が広がったと指摘。黒岩知事が「当事者目線の障がい福祉実現宣言」を発信したことにも触れ、「福祉先進県に相応(ふさわ)しいあり方を提言した」と述べた。

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