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大林組や京急、横浜みなとみらいの大型複合ビル着工

大林組京浜急行電鉄、日鉄興和不動産、ヤマハなどは15日、横浜市のみなとみらい21地区で計画中の大型複合ビルを着工したと発表した。みなとみらい線新高島駅の近くに2棟を建設する。2024年3月末の完成を目指しており、オフィスビルやホテル、商業施設などとして活用する。

敷地面積は約2万平方メートルで、延べ床面積は約18万平方メートル。京急グループの「京急EXホテル」(150室)や、ヤマハの楽器や音響機器が楽しめるブランド発信拠点が入る西棟は地上30階建て。オープンイノベーションスペースなどが入る東棟は同16階建て。一帯は横浜駅方面からの歩行者デッキで結ぶ計画という。

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