/

埼玉県産米、自宅で食べて! JA直売所で割引企画

JA埼玉県中央会(さいたま市)は、新型コロナウイルスの影響で外食向け消費が激減している埼玉県産米の割引企画を始めた。県内約70カ所の各直売所で1週間前後割引キャンペーンを展開し、割引分をJAが負担する。外食向けの減少分を自宅での「巣ごもり消費」の拡大で補完する狙いがある。

割引企画はJAの各直売所が期日や時間、割引率などを個別に定めて実施。JA埼玉県中央会はJAの各支部に予算を配分し、直売所にポスターを掲示するなどして販促を支援する。本庄市など埼玉県北西部の1市3町で構成するJA埼玉ひびきのは7月3、4日、管内5カ所の直売所で県産米を1キロあたり30円割引で販売する。

同会によると、県産米の販売量は2021年2月で前年同月比10%減となり、新型コロナ感染拡大の影響が続いている。県産米は全体の4割程度が県内で消費されており、JA全体での需要喚起策が必要と判断した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン