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四国の景気判断据え置き 日銀4月

日銀は15日に発表した4月の地域経済報告(さくらリポート)で、四国の景気についての総括判断を、新型コロナウイルスの影響から一部に弱い動きも見られるが「全体としては持ち直しの動きが続いている」に据え置いた。モノの消費が堅調な一方で、新型コロナの感染再拡大に伴ってサービス消費は低水準にあり、強弱両方の動きが見られている。

個人消費の基調判断を下方修正し、企業の生産は「持ち直しの動きが広がっている」と上方修正した。化学では自動車向けの生産が持ち直している。設備投資は「増加している」として、判断を引き上げた。

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