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プラットふくしまや郡山市、ソフトバンクがAI教育で連携

子供支援事業などを手掛ける団体、プラットふくしま(福島県郡山市)と郡山市、ソフトバンクは15日、人工知能(AI)やロボットを活用した教育で連携を開始したと発表した。ソフトバンクがプラットふくしまにヒト型ロボット「ペッパー」やプログラミング教材などを貸与し、郡山市内の小中学校、高校で活用してもらう。まず同市内の金透小学校にペッパーを貸し出し、児童との触れ合いを始めた。

小中学校の児童・生徒がペッパーを使ってプログラミングを学ぶほか、ペッパーが教師役となって防災や環境問題について授業をすることも検討している。今回の取り組みには今後、幸楽苑ホールディングスや菓子メーカーの柏屋(同市)などの地元企業も協力するという。ソフトバンクは企業の社会的責任(CSR)活動の一環としてペッパーの貸与を進めており、福島県内では南相馬市などに貸し出した実績がある。

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