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東京都、多摩地域でテレワーク用ホテルを倍増 

小池知事は都商工会連合会の村越会長とオンライン会談した(15日、都庁)

東京都はテレワーク用のサテライトオフィスとして都内在住・在勤者に提供している多摩地域のホテル客室を倍増させる。現在、1日あたり100室の客室数を近く200室に増やす。新型コロナウイルス感染抑制に向けて一層のテレワーク実施を促す。

都は1日から多摩地域のホテル7施設の客室を借り上げ、テレワーク利用者に1日1000円で提供している。午前8時から午後7時まで使える。今後、借り上げをする施設と客室数を増やし、6月末まで続ける。

15日に都内経済団体とオンライン会談した小池百合子知事は「多摩に住む従業員に活用してもらい、出勤者数を3割に抑制してほしい」と要望した。多摩地域などの商工会でつくる都商工会連合会の村越政雄会長は「ミニサテライトオフィスを商店街につくることに取り組んでいる。都の支援をお願いしたい」とした。

一方、都中小企業団体中央会の大村功作会長は「中小企業や小規模事業者は厳しい状況だ。国や都の融資制度利用者には個別の事情で柔軟な対応を取ってほしい」と資金繰りの支援を要望した。

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