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群馬大学、ウクライナの学生・研究者を支援へ

群馬大学は15日、ロシアの軍事侵攻を受けたウクライナから、学生や大学院生・研究者の受け入れなどの支援に乗り出すと発表した。

学生の場合は授業料を免除するほか、渡航費用や食費、宿舎の提供などの生活支援も実施する。まず2~3人程度の規模で、早ければ6月ごろにも受け入れる予定。受け入れ期間は2023年3月末までを予定するが、今後の情勢次第では延長も検討するとしている。

このほか、ポーランドのワルシャワ大学に避難しているウクライナの学生を対象に、群馬大学のオンライン科目を無償で配信する。群馬大が持つ「群馬大学基金」を通じて幅広く寄付を呼びかけ、支援に必要な経費に充てる予定だ。

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