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栃木・益子町、良品計画と連携 持続可能な町づくりへ

栃木県益子町は15日、無印良品を展開する良品計画と町づくりに関する包括的な連携協定を結んだ。持続可能な地域づくりがテーマで、まずはリサイクルに関する複数のイベントを共同開催する。環境負荷低減や資源の循環などの啓発活動に弾みをつける考えだ。

イベントは益子町で開催されている文化芸術祭「土祭(ひじさい)」に合わせて行う。分別したゴミがどうリサイクルされるかを学ぶカードゲームや、割れたり欠けたりした器を修復する「金継ぎ」を体験するワークショップなどを町内で開く。イベントによっては予約や参加費が必要。

大塚朋之町長は「持続可能な地域をつくるには参加人数を増やすことが重要」とし、「人々に興味を持たせるイベントを企画する良品計画と行政が連携すれば効果は大きい」と話した。良品計画が協定を結ぶのは益子が16自治体目。河村玲執行役員は「首都圏から近く、コンパクトだが里山の自然や農産物の地産地消など魅力は多い」とみる。

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