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金沢のCPU、町内会アプリで学童保育の入退室管理

ソフト開発のシーピーユー(CPU、金沢市)は町内会向けの地域活動支援アプリ「結ネット」に学童保育の入退室管理ができる機能を追加した。スタッフがタブレット端末で入室と退室のボタンを押すとその時刻を記録する。保護者はスマートフォンで情報を得られる。スタッフの負担軽減と利用者の安全・安心につながる。

結ネットを導入済みの米泉小学校区の公民館の要望を受けて開発、同小学校区の学童保育に導入した。スタッフは約80人の利用者ごとに入退室をタブレット端末で記録する。保護者は退室した時間が通知でリアルタイムで分かるため、寄り道していないかなどが把握できる。

従来は手書きで記録してパソコンに登録し直していた。作業の省力化にもつながる。CPUは2022年4月から正式サービスとして展開する予定。

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