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秋田内陸線「しあわせの鉄飯」 グループ客にも

第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線、秋田県北秋田市)は4種類の弁当「しあわせの鉄飯」の販売を始めた。これまでそれぞれ日時・数量限定で販売してきたが、オリジナル弁当の総称を定め、要望が多かったグループ客や団体客にも対応できるようにした。

しあわせの鉄飯の一つ「阿仁のマタギ飯」

しあわせの鉄飯は沿線の飲食店などが秋田内陸線オリジナルの弁当に仕上げている。価格は「笑EMI(えみ)弁当」と「阿仁のマタギ飯」がともに税込み1200円、「ほほ笑みこまち弁当」と「しあわせ鉄道御膳」は同1080円。

秋田内陸線が運行する観光車両「秋田縄文号」

弁当は鷹巣駅、阿仁合駅(ともに北秋田市)、角館駅(仙北市)で受け取れる。注文はいずれも3個以上で、乗車の5日前までに電話やファクスで受け付ける。

「これからシーズンを迎える田んぼアートの鑑賞など家族連れやグループ、教育旅行などで沿線の味を楽しんでほしい」(総務企画課)としている。

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