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新潟県、日本ナシ新品種「新碧」 甘くみずみずしい大玉

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新潟県が日本ナシの新品種「新碧」(しんみどり)を育成した。「二十世紀」の約2倍の重さの大玉で強い甘みが特徴だ。人工授粉が不要で、表面が黒くなる「黒斑病」にも強く、農家の省力化につながるという。県は新品種の投入で地元園芸の振興につなげ、農産品の魅力を高める方針だ。

新潟生まれで美しい緑色をしていることから、県が「新碧」と名付けた。「母」は鳥取大学が育成した「瑞秋(ずいしゅう)」で、「父」は農林水産省...

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