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静岡市、市内と東京のシェアオフィス結び経営相談

静岡市は、都内のシェアオフィス入居者らが市内事業者の経営相談などに乗る取り組みを始めた。市内企業はスタートアップ関係者らからアイデア提案などを受ける。新型コロナウイルス禍で直面する経営課題の解決や新規事業の創出につなげてもらう。

「出張0→1(ゼロイチ)部@しずおか」を初開催した。静岡市内の事業創出拠点と東京・銀座のシェアオフィスをオンラインで結んだ。市内の漬物製造業者が、都内にいるスタートアップ関係者からSNS(交流サイト)を活用した販路拡大などについてアドバイスを受けた。

ゼロイチ部はもともとシェアオフィス入居者間の相互支援・交流の取り組みだった。静岡市は首都圏企業の誘致などのため2018年に銀座のオフィスに入居した。入居企業と交流を深めてきたことから今回の企画が実現した。

2021年度は計5回開催する予定。

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