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宮城県石巻市に新たな資源「藻」 産業振興へ期待

東奔北走

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世界三大漁場の一つ、三陸沖に面する宮城県石巻市で、海洋環境の特徴を生かしたバイオ産業が生まれつつある。豊富な栄養素を含む微細藻類を培養する企業が10月、東京から同市に本社を移し、生産体制と食品向けの販路拡大を強化している。東日本大震災以降、人口減少が加速し、なりわいの再生も途上の同市で新たな産業として期待が高まっている。

JR石巻駅から車で1時間ほど、捕鯨基地となっている鮎川港に近い高台に大型のビ...

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