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徳島の阿波藍、天然素材の「和モダンブルー」を売り込め

四国の売り方第4部 世界に挑む

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徳島県の名産「阿波藍」も海外市場をうかがう。建材販売のダイリFPC(徳島市)は藍が原料の独自塗料を開発し、木目を生かした内装材や小物類を輸出する。金属回収のピージーエム・プラス(同)は県内の藍染め名人らと組み、洗練された意匠の衣料や革小物の出荷を目指す。いずれも「和風モダンのインディゴ(藍染め)ブルー」が売り物だ。

深い藍色の床材から木目が鮮やかに浮かび上がる。藍染めの布を思わせる風合いの壁材もあ...

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