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福島の大東銀、中計の目標を上方修正 コロナ融資増加で

コロナ関連融資が伸びている(福島県郡山市の大東銀行本店)

福島県郡山市が本拠の第二地銀、大東銀行は14日、期間3年の中期計画の目標を上方修正した。最終年度の2023年3月期のコア業務純益の目標を従来の15億円から20億円(投資信託の解約損益を除く)に引き上げた。コロナ関連融資が伸びて企業向け融資の残高が大幅に増えていることが背景。

会見した鈴木孝雄社長は地銀の再編が相次いでいることについて「(堅調な業績を踏まえると)自主独立でやっていけると思う」と述べた。

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