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東京都、パートナー制導入へ 「多様な家族」前提の社会に

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東京都が性的少数者(LGBTQ)カップルの家族関係を公的に認める「パートナーシップ宣誓制度」の導入に向け動き出している。都は制度を規定する条例の改正案を6月の都議会に提出し、2022年秋からの制度運用を目指す。「自分を偽らずに生活できる」などと当事者らの間で期待が広がっている。

「多様な家族の形がある。社会の前提がそう変わることが、制度導入の最も大きな意義だ」。NPO法人東京レインボープライド共...

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