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埼玉知事、コロナ対策「リバウンド前提で準備」

埼玉県議会の9月定例会は14日、新型コロナウイルスの自宅療養者支援、保健所の体制強化などを盛り込んだ総額約1270億円の2021年度一般会計補正予算案などを可決し閉会した。大野元裕知事は同日、新型コロナへの対応について「陽性者数は下がっているが、県としてはリバウンドを前提に準備したい」と述べ、感染拡大の「第6波」への備えを急ぐ考えを示した。

政府が3回目のワクチン接種を12月にも開始する方針を示したことについて、大野知事は「堀内詔子ワクチン担当相から3回目接種をできるようにするとの話があった。県は市町村を補佐する立場だが、まずは2回目までの接種をお願いし、3回目を希望する方が接種できるよう、これから市町村とも相談したい」と述べた。

県議会では同日、木下高志議長が一身上の都合で辞任し、後任に梅沢佳一議長が選出された。関係者によると、辞任は病気療養のためだという。大野知事は木下氏について「途中でお辞めになるのは大変残念だが、議長としてコロナ対策に関する多くの議案を差配いただいた。感謝したい」と述べた。

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