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北陸の22年12月街角景気、3.2ポイント悪化 原材料高で

内閣府が発表した12月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、北陸3県の現状判断指数(DI、季節調整値)は前月から3.2ポイント低下し53.3だった。年末需要で小売りや宿泊業が好調だったものの、製造業を中心に原材料高や半導体不足の影響が広がった。

石油を原料とするプラスチック製品製造業は「原油高による原材料費高騰、輸送コスト増大で厳しい状況が続く」と苦しそうだ。半導体については、取引先の状況について「中国や東南アジアのサプライチェーンが非常に滞っている」と回答する税理士がいた。

新型コロナ禍の落ち着きや年末年始への準備などで、好調だった業種もある。百貨店は「店頭ではにぎわいが戻っている。特に高額品の売れ行きが好調」と答えた。一般レストランは「北陸は県外からの観光客や出張客でにぎわっている」と指摘した。

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