/

この記事は会員限定です

伊豆急行社長、「観光依存」脱却で成長 企業研修に商機

原材料高に挑む

[有料会員限定]

東急傘下の伊豆急行(静岡県伊東市)は2023年3月、ロシアのウクライナ侵攻による燃料価格高騰などを受け25年ぶりに運賃を値上げする。小林秀樹社長は日本経済新聞社の取材に対し、観光需要は新型コロナウイルス禍前には戻らないとし、運賃値上げや首都圏の企業からの研修受け入れなど新たな事業への参入を通じて収益力を高める考えを示した。

――値上げは1997年以来となります。事業環境はどう変化しましたか。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り858文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません