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都内高齢者8割弱、7月中に接種完了 若者より関心高く

東京ワクチン最前線㊤

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新型コロナウイルスワクチンの住民接種が東京都内で始まってから3カ月余りが経過した。重症化リスクの高い高齢者は政府目標の7月末までに8割弱が2回の接種を終える見通しだ。一方、若年層では副作用を懸念し接種に消極的な声も聞かれる。都内の新規感染者が過去最多を更新するなか、集団免疫の獲得に向けてこれからが正念場となる。

都内の高齢者接種は4月12日に世田谷区と八王子市で始まった。第3波では病院や高齢者施設...

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