/

栃木銀行、高校生に金融教育 資産形成知るきっかけに

栃木銀行は栃木県立宇都宮商業高校で、1年生の生徒約280人を対象に金融知識に関する講演会を開いた。結婚、出産や子どもの教育費、老後の生活費といった費用を収入だけでは賄いきれない可能性を指摘。収入の一部を投資しながら積み立てる資産運用の仕組みを解説し、生徒らが早期に資産形成について考えるきっかけにしてもらう。

講師を務めた金融サービス部の大栗敬史副調査役は取材に対し「学校で金融教育を受ける機会は限られるが、金融について知ることは生きる力になる」と話した。銀行としても、こうした活動を通じて若い世代の投資に対する関心を高め、将来の顧客を増やしていきたい狙いもある。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン