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島根県知事、中国電力に再稼働同意伝達 島根原発2号機

島根県の丸山達也知事は14日、中国電力の清水希茂社長に対し「島根原子力発電所2号機の再稼働は現状ではやむを得ない」と同意を伝えた。その上で原子力規制委員会の審査状況などの丁寧な説明、安全確保への最大限の取り組み、使用済み核燃料の処理に対する適切な対応など10項目を要望した。

清水社長は「熟慮を重ねた上での(知事の)判断を重く受け止める」とし、10項目の要望に対して「誠意を持って対応する」と回答した。丸山知事は2日の県議会で再稼働同意を表明していた。同原発2号機について原子力規制委の審査や中国電力の安全対策工事はまだ続いており、再稼働は早くても2023年春以降の見通し。

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