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埼玉・富士見市など3市町、ワクチン接種体制強化

埼玉県富士見市、ふじみ野市、三芳町と3市町の医師で構成する東入間医師会は、ふじみの救急病院(三芳町)と連携して新型コロナウイルスワクチンの接種体制を強化する。3市町の接種可能人数は1週間あたり約3万7千人となり、従来の2倍以上になる。同病院では既にネットや電話での予約受け付けを始めており、19日から本格的に接種を始める。

3市町がワクチン接種で協力するふじみの救急病院は24時間体制でPCR検査を実施するなど、コロナ対応が全国的に注目されている医療機関。7月末までの高齢者接種完了、11月末までの全住民の接種完了に向け、同病院が3市町の住民のために接種への全面協力を申し出たという。

東入間医師会と3市町は、住民が管内のどの医療機関でも接種が受けられるよう、住所地以外での接種の際に必要な手続きの省略に合意。これにより3市町の住民は同病院でのワクチン接種が可能になった。

ワクチン接種可能人数は3市町の医院やクリニックによる個別接種などで1週間あたり約1万6千人だが、同病院の協力により同3万7千人と一気に増える見通し。東入間医師会の担当者は「今後ワクチン供給不足の懸念はあるが、体制としては充実したものになった」と話している。

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