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不法投棄の防止にドローン活用検討 福島県郡山市

福島県郡山市はごみの不法投棄を防止するためドローンの活用を検討する。まず19日、市内の運動公園で不法投棄物のダミーを使った実証実験を行う。任意に置いたダミーを制限時間内にドローンでどの程度発見できるかを調べる。

IT(情報技術)企業のスペースワン(郡山市)が協力する。不法投棄物を早く発見して回収すれば次の不法投棄の呼び水になるのを防ぐ効果が期待できる。また人が巡回しているパトロールをドローンで補完できれば不法投棄を効率よく監視することができるとみている。郡山市では年間1000件を超える不法投棄がある。最も多いのは廃タイヤでテレビが続く。

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