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山形大農学部、ヤマガタデザインと包括連携

山形大学農学部(山形県鶴岡市)と慶応大学発ベンチャーの街づくり会社ヤマガタデザイン(同)は、持続可能な農業の普及拡大に向けて包括連携協定を結んだ。ヤマガタデザイングループが開発を進めている、水田の雑草を抑える自動抑草ロボットの早期商品化に向けた共同研究などを加速する。

村山秀樹学部長と山中大介社長が協定書を交わした。同学部は無肥料・無農薬で持続可能な農業を目指す「自然共生稲作プロジェクト」を展開している。発信力とスピード感のあるヤマガタデザインの協力を得ることで、プロジェクトに弾みをつけたい考えだ。

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