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アルピコHDが組織再編、バス・鉄道・タクシー一体に

長野県を中心に交通や観光、小売りなどの事業を展開するアルピコホールディングス(HD、松本市)は14日、傘下の事業会社を4月1日付で再編すると発表した。アルピコタクシーをバス・鉄道事業を手掛けるアルピコ交通の100%子会社とし、間接部門を含めた経営資源の共有化を進める。新型コロナウイルス禍で事業環境が厳しいなか、より効率的な運営体制を目指す。

アルピコHDが持つアルピコタクシー株をアルピコ交通に移転する。両社が手掛ける乗り合い・貸し切り事業などの役割分担や経営資源を共有するほか、デマンド交通や自動運転の導入といった地域公共交通改革にも対応しやすくする。

一方、東洋観光事業が手掛けるホテル事業と蓼科リゾート事業を2社に分割して社名も変更する。ホテル事業は「アルピコホテルズ」、別荘地などの不動産事業やゴルフ場運営は「アルピコリゾート&ライフ」とする。専門性や企業ブランドの向上につなげる。

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