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横浜市中央卸売市場に大規模集荷場 クックパッド

クックパッドは14日、横浜市と連携し、横浜市中央卸売市場内に電子商取引(EC)向けの大規模集荷所を設置すると発表した。同社が手掛ける生鮮食品のECサイト「クックパッドマート」を通じて、市場内の事業者が消費者に商品を販売することができる。生鮮食品などを扱う事業者の販路拡大につなげたい考えだ。

同社は2019年から市場にある店舗の一角に共同集荷所を設置していたが、市から区画を借り、これまでの4倍の冷蔵コンテナ504個規模の集荷所を17日から稼働させる。

同ECサイトは神奈川県、東京都、埼玉県、千葉県のコンビニエンスストアや商業施設にある同社の宅配ボックス「マートステーション」に配達することができる。大規模集荷場の設置でより多くの事業者が出店できるようにし、広域の消費者向けの販売につなげる。

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