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神奈川県大和市、コンビニ協力店に「公共トイレ」

神奈川県大和市は14日、市内コンビニエンスストアのトイレを「公共トイレ」として市民に利用してもらう事業を始めると発表した。2月に市内のコンビニ110店超から協力店を募集する。協力店には公共トイレのステッカーとトイレットペーパー(年2回、計200ロール)を支給する。

市は2020年度に公衆トイレのある公園29カ所に計58台の防犯カメラを設置した。ただ、高齢者らが夜間に公衆トイレを利用するのをためらう例があるという。街中に公共トイレを確保することで、高齢者らに気軽に外出してもらう考えだ。神奈川県内では大磯町が同様の取り組みをしている。

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