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長野県佐久市、複業人材で地元企業などの課題解決を支援

(更新)

長野県佐久市は複数の仕事をかけ持つ複業人材を活用して地元企業や地域の課題を解決する取り組みを始めた。課題を抱える地元企業などと、市内の移住者で専門分野に強みをもつ個人事業主らをつなぐ仕組みだ。2021年度は市と地元企業1社で複業人材を活用し、来年度以降にはさらに裾野を広げていく方針だ。

新たな取り組みは「YOBOZE!(ヨボーゼ)」。モデルケースとして21年度は市と建設業の大進建設(同市)で複業人材を活用し、新規事業の推進や人材採用の強化を目指す。

22年度以降にはさらに複業人材を希望する企業などを増やす計画で、現在募集中という。市の担当者は「移住者らの力を借りながら地域の課題を解決していき、市内の活性化につなげたい」と話している。

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