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大阪のコロナ病床逼迫 人手不足、設備活用の壁に

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新型コロナウイルスの感染再拡大で、大阪府の病床が急激に逼迫している。重症者向け病床の使用率は90%を超え、病状が悪化しても中等症病床で継続入院となるケースも出ている。背景にあるのはコロナ下で強まった医療現場の人手不足。府は医療設備の充実を進めてきたものの、実際に看護師らが治療にあたれる病床の確保は難しくなっている。

大阪府の重症者は14日に239人となり、2週間前の2.6倍に急増した。14日の病床...

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