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日本酒の新ブランド「雨降」 神奈川・伊勢原の吉川醸造

シマダグループの酒蔵、吉川醸造(神奈川県伊勢原市)は14日、日本酒の新ブランド「雨降(AFURI)」を展開すると発表した。第1弾として17日に3種類を発売し、その後数種類を追加する。知名度が高く酒造と縁の深い地元の大山阿夫利神社(同市)にちなんだ銘柄として、新たな客層を取り込む狙いという。

「山廃仕込純米酒」「純米・かすみさけ」「桃色純米・かすみさけ低アルコール」の3種を同社の店舗やオンラインで売り出す。かすみさけなどは甘口なので女性でも楽しめる味わい。今後追加する商品は原料米や精米比率を変えるなどして、風味を変えてブランド展開するという。

同社は1912年の創業で、「菊勇」のブランドで日本酒の醸造を手がけ、地元向けに出荷してきた。20年にシマダグループの持ち株会社、S.H.ホールディングス(東京・渋谷)が全株式を取得。大山阿夫利神社の神主に「雨降」の文字を揮毫(きごう)してもらうなどして準備した新たなブランドを投入し、新体制で国内外への展開を目指す。

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