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茨城県、日本生命と包括連携 健康増進や高齢者支援

茨城県は14日、日本生命保険と包括連携協定を結んだ。健康増進では県が定めた毎月20日の「いばらき美味(おい)しおDay(減塩の日)」の告知、がん検診の受診率向上に向けた啓発活動で協力する。認知症サポーターの養成などの高齢者支援に加え、教育・文化・スポーツ振興や働き方改革・女性活躍推進でも連携する。

大井川知事㊧と日生の中村副社長執行役員が包括連携の協定書に調印した(茨城県庁)

大井川和彦知事は県庁での締結式で「幅広い内容で連携し具体的な成果を出せるよう努力する」と強調。県が公式にパートナーを認める制度を導入したLGBT(性的少数者)向けの保険商品開発も検討事項にあがっていると述べた。日生の中村克副社長執行役員は「新型コロナ感染という難題への対策に一歩前進できれば」と発言した。

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