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京急、川崎駅で駅ナカ事業を拡大 生鮮受け取りなど

京急川崎駅に設置される「マートステーション」(写真右)(イメージ)

京浜急行電鉄は京急川崎駅の空きスペースを活用したビジネスを展開する。16日から料理レシピサイトのクックパッドが運営する生鮮食品の通販サイト「クックパッドマート」の商品受け取りボックスの営業を開始。7月1日には川崎市内の人気漬物店「おつけもの慶」の店舗をオープンする。コロナ禍で輸送人員の減少が続いていることから、新たな収益源として駅ナカ事業に力を入れる。

冷蔵宅配ボックス「マートステーション」は駅西口改札外に2台設置する。野菜や鮮魚、精肉などを事前に注文し、仕事帰りに受け取ることが可能。内食需要の増加や非接触の受け取りを希望する消費者が増えていることに対応する。利用時間は午前7時から午後10時。購入者は事前にクックパッドのアプリをダウンロードし、受取場所、届け日を選択した後、商品を注文・決済する。最短で翌日受け取りが可能で、送料は無料。

また、4番線、5番線下りホームに「おつけもの慶」が駅ナカの常設店舗として初出店し、キムチや総菜、弁当を販売する。営業時間は午前11時から午後6時。店舗の営業時間外でも漬物を購入できるように自動販売機も設置する。

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