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日本精機、長岡花火のCO2測定器 地元学生がデザイン

日本精機は「長岡まつり大花火大会」をイメージしたデザインの二酸化炭素(CO2)濃度測定器「CO2 Lamp・長岡花火エディション」(6980円)を7月1日に発売する。昨年発売した測定器に長岡造形大学(新潟県長岡市)の学生が発案した花火の絵柄をあしらった。

国は新型コロナウイルスの感染防止のため、室内の空気のCO2濃度を1000ppm(ppmは100万分の1)以下に保つ基準を示している。日本精機グループは5月、一般社団法人の長岡花火財団とオフィシャルパートナー協定を締結した。新製品は花火大会の公式グッズとして道の駅「ながおか花火館」などで販売し、売り上げの一部を財団に寄付する。

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