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東和銀行、7月から手数料を新設・改定

東和銀行は7月から、手数料の新設・改定を行う。振込手数料では個人向けインターネットバンキングの手数料を引き下げ、窓口やATMでは引き上げるなど、ネットバンキングの利用促進を図る。

振込手数料は、現行では金額や自行内でも振込先によって手数料が異なっているが、改定後は金額の区分を撤廃。自行宛ては手数料を統一する。個人向けネットバンキングの場合、自行宛てなら無料、他行宛てでは現行で最大330円だった手数料を160円とする。一方、窓口やATMの場合は、現行で高い方の手数料に合わせる。

新設するのは、行員が顧客のもとに行き現金を届ける現金届け手数料や当座預金口座開設手数料など。窓口での円貨両替や硬貨入金、手形・小切手発行の手数料も改定し、事務コストに応じた手数料に見直す。

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