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長野県飯山市、保育園の跡地利用募集 地域活性化狙う

長野県飯山市は2021年3月末に閉園した「あきは保育園」の跡地を再利用する事業者の公募を始めた。JR飯山駅に近い市街地にあり、民間事業者が活用しやすいと見る。地域活性化への寄与などを含めて売却先を決める。

市が所有する約1800平方メートルの土地と、建築面積約600平方メートルの建物を事業者に売却する。土地と建物を合わせた売却予定最低価格は2550万円。建物は1972年度に建てられ、その後に大規模な増築をしている。保育室や遊戯室、厨房として使われていた。

公募期間は22年10月7日まで。事業者の審査では、提案された購入金額だけでなく、飯山市での雇用創出や地域経済の活性化にどれほど寄与するかといった観点も評価するという。

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