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秋田県医師会、北都銀行と連携協定 医業承継で

秋田県医師会とフィデアホールディングス傘下の北都銀行は14日、秋田市内で医業承継について連携協定を結んだ。県医師会が県内の金融機関とこうした協定を結ぶのは秋田銀行に次いで2例目になる。

秋田県医師会と北都銀は連携協定を結んだ(秋田市)

県内では高齢化や少子化が進み、郡部を中心に後継者のいない診療所の閉鎖が増加傾向にある。診療所の医師が金融機関の支店に相談し、承継につながった事例も少なくない。金融機関と連携することで地域医療の崩壊を防ぎ、コミュニティー維持にもつなげたい考えだ。

医師会は後継者がいない開業医と地域医療を担う意欲のある医師をつなぐための支援サイトを1日開設した。

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