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広島市信組、60億円投じ店改築 営業縮小の地銀のスキ狙う

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「シシンヨー」の愛称で知られる広島市信用組合(広島市)は今後8年で60億円を投じ、全店の約2割にあたる8店舗を改築する。老朽化した店をきれいにして駐車スペースを広げ、顧客の利便性を高める。新店のオープン前には全35店の支店長を動員して新規取引先を開拓し、貸出金残高を1~2割増やす。地方銀行など他の金融機関が店舗を減らしているのをチャンスとみて、攻勢をかける。

2022年6月に移転開業する己斐支店な...

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