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土屋鞄、中古バッグ修理し再販売 若い世代の購入見込む

土屋鞄製造所(東京・足立)は自社製の革製バッグを修理して再販売するリユース(再利用)事業を始める。無料で引き取ったバッグを修理し、新品と同様の返品保証や修理サービスを付けて、価格を半額から25%引き程度に抑えて販売する。初年度は1400点のバッグを回収し、360点を再販売する計画だ。

6月と10月に全国14店舗や着払いの配送でバッグを引き取り、修理したバッグは9~12月にかけて東京と大阪の2店舗で期間限定で販売する。事業を担当するクラフトクラフツ部の笹田知裕さんは「学生や20代の会社員など若い世代に手に取ってもらいたい」と期待する。

同社の大人用バッグの平均単価は6万円ほど。これまでも革製品の修理は手掛けていたが、再販売はしていなかった。2021年に試験的にリユース販売を実施したところ、学生が購入するなど反響があったことから事業化を決めたという。

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