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住民が運転手に、公共交通に持続性 富山・石川の過疎地

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過疎に悩む北陸の自治体が住民が担い手となる交通体系を導入する。富山県朝日町では10月、住民の自家用車を使うサービスが本格運行に入る。石川県珠洲市は2022年3月から、運転手が営業用免許を持たなくていい無料バスを走らせる。両自治体とも人口に占める65歳以上の比率が高く、担い手不足と需要の減少に直面している。柔軟な運営で持続性を高める。

朝日町議会は16日、10月から本格運行する輸送サービス「ノッカル...

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