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議会改革度、茨城が都道府県で1位 総合首位は取手市

早稲田大学マニフェスト研究所が調査した全国の地方議会の改革度ランキングで、茨城県議会が2021年の都道府県議会部門で初めて1位となった。前年は2位だった。同県議会は情報共有や住民参加の施策が評価されたとみている。市町村を含む総合ランキングでは同県取手市議会が2年連続で1位だった。

茨城県議会は21年に県民との「青空対話議会」を開いたほか、SNS(交流サイト)のツイッターを始めた。参加機会を広げるため休日議会も開催。家族の介護を多様な世代や立場で担うケアラーを支援する条例を議員提案で制定。伊沢勝徳議長は「今後とも県民のため、より開かれた県議会を目指して改革に取り組む」とコメントした。

取手市議会は新型コロナウイルス感染が広がる中、オンラインビデオ会議システムやICT(情報通信技術)を導入してきた。住民参画部門で1位、情報共有部門で3位となり、総合1位を守った。金沢克仁議長は「オンラインでの本会議実現に向け、他地方議会とも連携し、引き続き国に地方自治法の改正要望を続ける」とコメントした。

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