/

日本精機、最終赤字51億円 22年3月期

日本精機が13日発表した2022年3月期の連結最終損益(国際会計基準)は、51億円の最終赤字(前の期は5億1700万円の黒字)だった。半導体不足による自動車生産台数の減少や海外向け製品輸送コスト、電子部品、樹脂材料などの高騰が響いた。英子会社への貸倒引当金の繰り入れも影響した。

売上高にあたる売上収益は前の期比3%増の2236億円。新型コロナウイルスの影響が縮小し、海外向け製品や部品の売り上げの増加や円安効果が寄与した。23年3月期の連結純利益は7億円の黒字、売上高は11%増の2470億円を見込む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン