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浜松市、中心街の旧観光案内所を解体へ 22年度に

浜松市は、観光案内所として使っていた中心市街地の施設「ザ・ゲート・ハママツ」を2022年度に解体する方針を明らかにした。老朽化が進んでいることなどが理由としている。跡地の具体的な活用法は今後検討するが、23年に浜松がゆかりのNHK大河ドラマ「どうする家康」が放送されることをふまえ、観光PRなどに生かしたい考え。

建物は鉄骨2階建てで、延べ床面積は約800平方メートル。06年に不動産会社のアサヒコーポレーション(同市)が飲食店街「浜松べんがら横丁」として開設し、後に市が建物を譲渡された。近年は「出世の館」「ザ・ゲート・ハママツ」と名前を変えながら観光案内所として機能し、21年3月に閉館した。

工事にかかる費用は22年度の予算案に盛り込む方針。23年1月までの解体完了を目指す。

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