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香川の宿泊者、3月はコロナ以前の4割減 3年前の同月比

香川県は3月の県内宿泊施設の宿泊者数が、3年前の同月比で4割減少していたと発表した。新型コロナウイルスの影響を受けた1~2年前と比べると、2割増の水準に回復しているものの、コロナ禍の影響が長引いていることがうかがえる。

香川県ホテル旅館生活衛生同業組合に加盟している110施設を対象に調査を実施し、82施設から回答を得た。3月までの実績と、3月末時点での4月以降の予約状況を調べた。

4月以降の予約状況は低調だ。香川県が宿泊助成の制度を再開したことで予約状況は上向きつつあるが、3年前に比べると4~5月は6~7割減、6~8月は8割減にとどまっている。日帰りの会議や宴会の予約状況も同様の傾向だった。

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